時計の未来を開拓

時計愛好家にとってブレゲを持つことはステータスになるでしょう。高級ブランドの中でもブレゲがステータスとなるには理由があります。それは時計の未来を開拓したと言っても過言ではないデザイン。ブレゲを語る上で重要となるデザインについて解説します。

ブレゲの特徴

腕

ブレゲ針

アブラアム・ルイ・ブレゲの手によって考案され、200年以上もの伝統を持つブレゲ針。月をイメージさせる斬新なデザインが特徴です。このデザインが確立されたのは1783年と言われており、瞬く間に成功をおさめることができました。現在のブレゲの商品のほとんどに、ブレゲ針は採用されています。

ギヨシェ文字盤

ブレゲの時計だとひと目で見分けることが要素のひとつが「ギヨシェ文字盤」。エレガントなデザインが特徴ですが、文字盤の表示を見やすくする工夫がされています。ギヨシェ文字盤は1786年頃に発明されたと言われており、商品によって様々なモチーフが採用されています。

個別番号

ブレゲ最大の特徴と言われている個別番号。ブレゲの商品ひとつひとつに個別番号が付けられています。ただ単に数字が付けられているわけではなく、商品の個別番号はブレゲによって厳格に管理されているのです。ケースによっては、個別番号を辿ることで、数世紀前の商品を追跡する手がかりにもなると言われています。

シークレット・サイン

高級ブランドともなれば偽装品が出回ることが少なくありません。ブレゲもその例外ではなく、ブランドが広く知られるようになった当初から偽装品が作られるようになりました。その防止策として発案されたのが「シークレット・サイン」。ほとんどのブレゲの商品にサインが刻まれており、本物を見分けるための証として知られています。

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