ブレゲの定番モデル

男性

トラディション

ブレゲでの技術の中でも重要となる「パラシュート」。パラシュートは衝撃吸収装置として1794年にアブラアム・ルイ・ブレゲによって開発されました。トラディションにはそのパラシュートが搭載されていますが、それだけではなく可変慣性テンプレも搭載されています。トラディション・シリーズの中には、パワーリザーブが50時間にのぼる商品もあります。

クラシック

ブレゲの創業者となるアブラアム・ルイ・ブレゲの作品は数多くありますが、その中でも18世紀末の作品にインスピレーションを得て作られたのがクラシックです。まさにエレガントさを兼ね備えたデザインとなっており、ブレゲ針やギヨシェ文字盤、また、シークレット・サインなど、ブレゲの魅力が全て詰まったモデルとなっています。

マリーン

ローカルタイムはメインダイアルとなるローマ数字で知ることができ、ホームタイムはサブダイアルのアラビア数字で知ることができます。それだけではなく、24時間表示も備えられているため、様々な場面で活躍できるモデルとなっているでしょう。マリーンのモデルはスポーツウォッチの位置付けとなりますが、普段でも違和感なく着用できるドレスライクのモデルです。

タイプXX

タイプXXシリーズは軍用時計をイメージさせるデザインとなっています。それもそのはず、タイプXXシリーズのルーツは1950年頃にフランス海軍航空部隊向けに誕生したモデルだからです。強さを象徴するデザインとは裏腹に、コインエッジはフルート模様、ラグはねじ式タイプなど、ブレゲの遺伝子を受け継いだモデルとして人気を博しています。

シーンによって選べる

このように、ブレゲには定番モデルがありますが、商品によって大きく異なる特徴があります。そのため、時計を着用するシーンによってモデルを選ぶことができるでしょう。ブレゲの定番モデルを把握した上で、好みの商品を選んでみてはどうでしょうか。

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