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TOKEI INFO

一生ものの時計にするためにはメンテナンスが大切

手入れについて

時計を持つ人

汚れを落とす

腕時計は身に着けるものですから、遅かれ早かれ汚れるものです。特に汗や垢などがで汚れが蓄積されると錆びてしまう原因にもなります。それを避けるためにも、専用の布で定期的に拭くことを意識しましょう。付着した汚れを拭くことで、見た目の美しさを保つことができます。

専用グッズを使用

時計のメンテナンスをする上で欠かせないものが専用グッズです。例えば、時計を拭く場合は何で拭いてもいいわけではありません。荒い素材のもの布で拭いてしまうと傷が付く恐れがあります。最近は時計を拭くための専用布や、汚れを落とすためのグッズなどもあるため、専用グッズを使用してメンテナンスを行なうようにしましょう。

中身は触らない

時計の愛好家の中には、中身を触る人もいるでしょう。ですが、ブレゲなどの時計は複雑に作られているため、専門知識を持った人以外ではないと故障の原因となってしまう可能性があります。また、メーカー保証が受けられなくなる可能性もあるため、自身で中身を触るのは避けましょう。

保管場所に注意

時計が不意の出来事で壊れてしまわないためにも、保管場所はとても重要となります。例えば、生活動線となる場所に置いてしまうと、物を落としてしまったり、強い衝撃を与えてしまうリスクが高まります。そのため、なるべく生活動線となる場所を避けて保管するのがベターだと言えるでしょう。

プロに任せる

時計が故障してしまったり、傷が付いてしまったり、自分でメンテナンスが難しい場合はプロに依頼するのが一番です。自分で手を加えてしまうと余計に状態が悪化する可能性があるため危険です。美しい状態で時計を保つためにも、何か起こった場合はプロに依頼しましょう。

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